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株取引の基本用語①

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株の雑誌などでよく見るアルファベットの用語をまとめてみました。

英語見るだけで頭が痛くなる・・・
という人も、ポイントだけを抑えたので見てみましょう!

目次

PER(株価収益率)(Price Earnings Ratio)

・PER(倍)= 株価 ÷ 1株あたりの純利益(EPS)

PER の値が小さいほど、割安感が高まる。一般的な平均は15倍。

「PER 15倍」だと、
1株あたりの純利益の15倍まで買われている、
ということ。

PBR(株価純資産倍率)(Price Book-value Ratio)

・PBR(倍)= 株価 ÷ 1株あたりの純資産(BPS)

PBRの値が小さいほど一般的に割安。

BPS(1株あたり純資産)(Books-value Per Share)

・BPS = 純資産 ÷ 発行済株式総数

・1株が持っている純資産の価値

ROE(自己資本利益率)(Return On Equity)

・ROE(%) = 当期純利益 ÷ 自己資本 x 100

ROE が高いほど、投資家の評価も高い。

・最低ラインは8%、15%以上だと一般的に優秀。

ROEが高いということは、
自己資本で利益を沢山出せているということ。
つまり経営として優秀な成績ですよ!ということだね。

ROE は最も重要な指標の1つなので、覚えておこう!

ROA(総資産利益率)(Retuen On Asset)

・ROA (%)= 当期純利益 ÷ 総資産 x 100

ROAが高いほど、調達資産を上手に使い利益を出している、ということ。投資家の評価も高い。

・設備投資の大きい製造業などは数値が低く、逆に設備投資の割合の少ない情報・通信業などは数値は高い。

同じ業種で比較するのがいいね!

いかがでしょうか?

意味までしっかりと理解までいかなくても、

どの数値が高い(低い)ならば評価が高いのか、覚えておきましょう!

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