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トレードをする際に気を付けていること

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みなさまこんにちはこんばんは。今日は普段自分がトレードをしている際に気を付けていることを書いていきます。スキルというよりも、根底にあるもののお話となります。

目次

1,大切なのは儲かることよりも損しないこと

これはトレードをされる方なら誰でも聞く言葉だと思います。私もトレードをする上ではとても意識しています。

例えば下降トレンドの際に底値を拾おうとする際、確かに大底であれば上昇時に大きな利益を得られますが、そこが大底ではなくさらに下げる可能性もあります。そういった時には、チャート分析をしながらたとえばゴールデンクロスを待つなど慎重にポジションを持つようにしています。

また、うまく上昇トレンドに乗れた際にも、どれだけ上に引っ張るかを考えながら利確します。欲張りすぎて次の大暴落に巻き込まれたらせっかく上昇トレンドに乗れても元も子もありません。例え最大限の利益をとることができなくても、損をせずにしっかりと利益を確保できればOK。

そういった考えでトレードをしています。

2,損切りも利確の一種

これは有名なトレーダーのテスタさんが言っていた言葉です。

トレードで失敗する多くの人が、損切りができずにトレンドに置いていかれ、塩漬けになることが多いと言います。その根拠となる考えが、「もったいない」「まだ上がるかもしれない」といった気持ちのようです。プロスペクト理論というものですね。

「10%の利確ならできるのに、10%の損切りは勿体なくてできない。なので必然的に負けるルールになっている

「株は買った時点で上がるか下がるの2択しかない。自分が思ったのと逆方向にいった時点で予測が外れているので、持ち続ける理由がない。損切りすべき。」

これは普段のトレードでも常に意識しています。リスクリワードを決め、それを切ったらしっかりと損切りをするよう心がけています。損切り貧乏になるのでは?という問題については、リスク許容度の範囲調整、インする根拠の強さと金額でなるべくそうならないようにしています。お試しインの際は金額を少なくする、逆にしっかりとしたトレンドで手堅い時には金額を上げるなど。

なんとなくあがりそうといったインはしないようにしていますし、必要以上に期待を込めてホールドしないようにしています。

3,この100万円を3年間運用して100万円残っていたら天才だ

これは私がTwitterでフォローしている うり坊₍@debunekonoie)さんの師匠といわれる方が言った言葉のようですが、私の印象に残っている言葉です。

勝つことは誰でもできるが、負けないで居続けることは難しい。勝とう勝とうとすると必ず脇が甘くなる。日々負けないように気を付けていくということですね。

私はこの言葉を最初に読んだときに衝撃を受けました。100万円を3年運用して100万円のままだったらやる意味ないじゃん。って。しかもそれが天才ならそれ未満の人は全員損するのかと。別の言葉でも、上位5%の人しか勝てないという言葉もあるくらいなので、それくらいトレードというのは難しい世界ということですね。

ただ少し違うかもしれませんが、運用といえば最近はNISAやIDECOが話題となり、積み立て投資がだいぶ普及してきたと思います。これも立派な運用ですが、これを3年続けたときに多くの人が資産を失うのでしょうか?3年運用して資産を増やす人も多くいると思います。このあたりに、負けないトレードというか、資産を増やすコツがあるのではないのかと思います。

でもまぁ一貫して言えるのは、楽して儲けられる世界ではないということと、欲をかきすぎると失敗する、ということですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?私はこれらの話を聞くまでは投資というのは底値で買って天井で売れれば一攫千金を得られるものだと思っていました。これなら自己完結ですぐ儲かるなと。

ただいざ始めていると、自分が買えば下がるし、損切りしたら上がるしと、まるで思い通りにいかない。まるでコンピューター相手にジャンケンをしている感覚でした。こっちの次の手を読んでる、反則だと思いました。

そうやって続けているうちに、先輩方のこのような言葉を聞いて段々理解するようになってから、少しずつ勝てるようになってきました。まだ大きな結果は出せていませんが。。。インするタイミングも根拠も、まるで違う考え方だったのを覚えています。

中々トレードがうまくいかないという方は、是非ともこの考え方を参考にされるといいかなと思います。

それでは!

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